先住民ホピ水氏族 ルービンサウフキーのアナンダラバ〜ホピの生き方と日本の和を語る

  • 3,024円(税224円)
型番 書籍(本)
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日本人と、アメリカ先住民ホピ族が、互いの歴史と文化に触れ、「ホピ」または「和」という生き方を学び、双方の民族に太古から伝わる叡智を思い出し、それぞれが争いのない心に立ち戻れるように、心を開くことにより、新しい生き方への気付きのきっかけを築き、結び、そして繋ぐことができるように、そんな祈りを込めて、このプロジェクトを企画し、一冊の本にまとめました。悩み、葛藤し、懸命に生きているすべての人へ。

【著者】 佐々貴司・智美 
【頁数】 156p
【サイズ】単行本
【目次】

▼ルービン・サウフキーからのメッセージ

▼第1章 はじめに
水鏡が結ぶホピとの繋がり〜平和への祈り/転機を引き寄せた不思議な出会い/わたし達の人生観を変えた旅/沖縄で授かった天からの滴/ホピで出会った「アナンダラバ」というメッセージ

▼第2章 ホピの生き方と日本の和を語る
「ホピの予言」がもたらしたルービン来日のきっかけ/夫貴司のホピシルバーに込められた願い/なぜ「一粒のコーン、一羽のイーグル」なのか?/妻智美のホピシルバーに込められた想い/久高島のイザイホーとホピのバスケットダンス/ホピの織物と蜘蛛氏族の長老/踊りが持つエネルギー/熊は人間の心を映し出す神聖な存在/虹の戦士とウォリアーダンス/カチーナソング「アナンダラバ(作詞・作曲ルービン&バーバラ・サウフキー)」/正直な気持ちを表現しない事が「和」/太鼓(心臓)の鼓動の音は、今生きている証/考える思考を捨ててはならない/子どもが描いた渦の絵/私たちにとって道具は与えられた機会/システムとしての社会の中に生きるとは?/あなたは宇宙に存在する生命を信じますか?/雪が残してくれたスピリット/自分との戦いを止める/原爆は私たちの心を奪えなかった/恵みとしての黒い雨/大震災を経験した島での願い/チベットとホピと天岩戸伝説/水の遣いと屋久島/地球の心臓の鼓動を守る森の番人/日本の先住民に争いをもたらしたお米信仰/神楽の舞いとカチーナ(精霊)ダンス/阿蘇の火口にて闇について学ぶ/救わなければいけないのはイルカではなく私たち人間/大地に新しい生命の芽吹きと花を咲かせる/怖かったのは、放射能でもなく、病でもなく、自国民だった/太陽と月の暦が結ぶ、マヤとホピの繋がり/久高島と渦のシンボルが示す意味/失われてしまった儀式の行方

▼第3章 おわりに
ホピに学ぶ、私達が進むべき道とは?

▼ルービン・サウフキーのこれまでの歩み